ヤス

こんにちは。
びんびんマンこと管理人のヤスです。

このページでは、性欲や勃起力をアップする効果があるといわれている精力増強におすすめのツボを紹介しています。

自分でEDを改善して、勃起力をアップしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

ツボ押しで精力が増強するの?

東洋医学では、昔からツボを刺激して、足と性器周辺の血流をよくすることが、ED改善や勃起力がアップする近道と考えられています。

とくに足は全身の血流を促すポンプのような役割を果たしてます。
そのため、性器周辺だけではなく、足の血流をよくすることが男性の生殖機能を元気にするポイントです。

さらに、ツボの中には、男性ホルモンの分泌を増やすとされるツボもあり、中国では昔から性力増強にツボ押しは効果的だとされ使われています。

男性機能を元気にするオススメの性力増強ツボ

こちらでは、勃起力アップやED改善といった男性の精力増強に良いツボを紹介しています。
効果だけではなく、ツボの位置や押し方のポイントについても紹介していますので、参考にしてくださいね。

精力アップに効果なツボを多く紹介していますが、どのツボを押していいのかわからないという方は、以下の5つのツボから試してみてください。

  • 陰廉(いんれん)
  • 大敦(だいとん)
  • 大赫(だいかく)
  • 三陰交(さんいんこう)
  • 太谿(たいけい)

上記5つのツボを1日2回、空いている時間に押しもみして刺激してみましょう。

陰廉(いんれん)

ツボの位置
太ももの内側で鼠径部から6cmくらい下(足のつけ根から指3本分下のやや前より)の場所にあります。
ツボの押し方
強く押すと痛みが走ることが多い(とくに血流が悪い人)ので、ゆっくり弱めに押すのがポイントです。
効果
婦人病、泌尿・生殖器系の障害、下腹痛などに効果が期待できます。
EDや睾丸(コウガン)の炎症改善、ペニスの硬度を保つのに効果的だといわれています。

大敦(だいとん)

ツボの位置
親指の爪のつけ根の第二指側の場所にあります。
ツボの押し方
手の親指でゆっくり10回押すのがポイントです。
押しにくい方は、爪楊枝の尖ってないほうを使って押してみましょう。
効果
肝機能の向上、肩こり、疲れ目、めまい、二日酔い、頭痛、胃痛・むかつき、婦人科系疾患、しもやけ、精力の向上などに効果が期待できます。
体内の血流を調整し、勃起力を強化する効果があります。

大赫(だいかく)

ツボの位置
おへそから指5本分下、左右にわずかにずれた両わきにある。
おへその下端に親指をあて、位置を探るのが見つけたのコツです。
ツボの押し方
人さし指の腹で、左右の大核を同時に押したり、もんだりして刺激しましょう。
効果
ペニスを充血させて勃起力を上げる。
睾丸を刺激して、男性ホルモンの分泌を促し、性欲を増強する。

三陰交(さんいんこう)

ツボの位置
足の内くるぶしの上端に小指を置き、そこから指4本分上の場所にあります。押すと軽い痛みを感じる部分でです。
ツボの押し方
右足は左手、左足は右手といった具合に、足と反対の手の親指をツボに当て、足首をはさむようにもって押しもみしましょう。
効果
血行をよくして、男性ホルモンの部分を促す効果があります。
精力増強、冷え性、カラダの回復を早める効果が期待できます。

太谿(たいけい)

ツボの位置
両足内くるぶしのすぐ後ろ(足の内くるぶしとアキレス腱の間)のくぼみの位置にあります。
押すと脈の拍動を感じる場所です。
ツボの押し方
親指をツボに当て、ゆっくりとジーンとした痛みを感じるくらいの強さで5秒押し、ゆっくりと5秒かけて離すを10回繰り返します。
効果
足の冷え・むくみ、体の疲れ、下痢、腰痛、生理不順・生理痛、更年期障害、精力減退などに効果が期待できます。
性エネルギーを燃え上がらせるといわれているツボです。

腎兪(じんゆ)

ツボの位置
おへその真裏から、一直線上の真横の位置。背骨から指2本分外側の場所にあります。
ツボの押し方
両手を腰に添えて位置を安定させ、親指で強めに押しもみしましょう。
効果
男性ホルモンの分泌を促し、性欲・精力を増強する

復溜(ふくりゅう)

ツボの位置
内くるぶしから指3本分上、その高さので、アキレス腱の湧きに位置する凹んだ場所にあります。
ツボの押し方
アキレス腱をつかむようにして親指をツボに当て、息を吐きながらゆっきり押し、息を吸いながらゆっくりと力を緩めるようにしましょう。
効果
腎兪を刺激して、男性ホルモンの分泌を促す効果が期待できます。
とくに妊活中の男性にオススメのツボです。

横骨(おうこつ)

ツボの位置
恥骨の上縁中央から、左右5mmの場所に位置しています。
局部に近いところにあることから、性欲を増進する効果が高いといわれているツボです。
ツボの押し方
人さし指の腹で左右の横骨を同時に刺激しましょう。局部に近いところなので、無理のない力加減で刺激するのがポイントです。
効果
睾丸の男性ホルモンの分泌を促す。
ED(勃起機能低下)にも効果的です。

横骨は、中国では性欲を高めるとして有名なツボです。夜の持久力アップが期待でき、2回目、3回目も頑張れるようになるといわれています。

志室(シシツ)

ツボの位置
おへその真裏から、一直線上の真横の位置。背骨から指4本分外側の場所にあります。
腎兪と似ている場所なので注意してください。
ツボの押し方
両手を腰に添えて安定させ、親指で押しもみしましょう。
効果
副腎に刺激をあたえて、男性ホルモンの分泌を促す。
ツボ押しで刺激すれば、腰痛の改善にも効果的です。

内分泌(ないぶんぴつ)

ツボの位置
耳たぶの上にある切れ込み部分の場所にあります。
ツボの押し方
指先で刺激しましょう。
爪切りで半分に切った米粒を、テープでとめておくのも効果的です。
効果
男性・女性ホルモンの分泌を促し、性機能を高める精力アップに効果的です。

前立腺帯(ぜりつせんたい)

ツボの位置
内くるぶしの下側のゾーンに、前立腺に効くツボが集中しています。
ツボの押し方
逆の手の親指でくるぶしの下を滑らすように刺激しましょう。
効果
前立腺と子宮の機能改善。とくに早漏で悩んでいる方に効果的です。
前立腺の慢性的な疲れを取り除いて、射精のタイミングをコントールできるようになるといわれています。

睾丸帯(こうがんたい)

ツボの位置
外くるぶしの下側のゾーンに、睾丸に効くツボが集中しています。
ツボの押し方
同じ側の手の親指をゾーンに押し当て、くるぶしの下を滑らすように刺激しましょう。
効果
睾丸と卵巣の機能改善。加齢にようる機能低下を緩和する効果があります。

陰包(いんぽう)

ツボの位置
太もも内側で、膝のしわから指5本分のところで、明日の付け根に上がった場所です。
膝を曲げて準備し、しわを作るのが見つけた方のポイント
ツボの押し方
太ももの上に手のひらをのせ、親指を陰包に当てて強めに押しもみしましょう。
ツボに入ると強い刺激があるので、すぐにわかります。
効果
刺激により精力的な活力を回復し、ED(勃起不全)に効果的です。
勃起中枢を刺激、精液の増量効果があります。

気衝(きしょう)

ツボの位置
股の付け根から鼠径部の距離を4分の1ほど上がった場所。大腿動脈の拍動を感じるに位置にあります。
ツボの押し方
人差し指の先端で、左右の気衝を同時に押して刺激しましょう。
局部に近い位置にあるので、強引な押し方をしないようにするのがポイントです。
効果
膀胱炎や尿道炎を含む生殖器疾患に効果的です。
強く押し込むことで、精力が湧き、勃起力アップが期待できます。

内ももを鍛えることで、生命力アップが期待できます。
とくに四股踏みは、下半身の筋力を強くするほか、ダイエット効果や勃起不全の対処としても効果が期待できるそうです。

足の三里(あしのさんり)

ツボの位置
向こうずねのすぐ外側の場所にあります。強く押さえると、向こうずね全体にズーンと強く響いてきます。
外膝眼から指4本分下がったところで、すねの骨の外側の少しくぼんだ位置を見つけるのが見つけ方のポイントです。
ツボの押し方
親指をツボに当て、手のひらでふくらhぎを抱えながら骨に向かって押しもむようにし刺激しましょう。
効果
内蔵に活力(胃腸の調子を整える)を与えて全身を元気にするといわれています。
とくに疲労回復に効果的なツボです。

湧泉(ゆうせん)

ツボの位置
土踏まずのやや上で、指を内側に曲げたときにできる凹んだ部分です。
ツボの押し方
親指を湧泉に当てて、ほかの指で足の甲側から支えてツボ押しをしましょう。
このとき、老廃物を押し流すイメージでつま先に向かって押しもむのがポイントです。
効果
肉体と精神の疲労に効果的。エネルギーが泉のように湧き出すといわれています。
心身ともに疲れが癒され、性欲アップに効果を発揮してくれます。

会陰(えいん)

ツボの位置
肛門と睾丸の間の場所にあるツボ。東洋医学では、陰の気が集まる場所として重要な位置づけです。
ツボの押し方
中指を会陰に当てて、下から突き上げるようにして刺激しましょう。
敏感な部分なので慎重に押すのがポイントです。
効果
血流がよくなり、免疫力や精力の強化が期待できます。

ツボ押しはメリットとデメリットを理解しておこなうようにしましょう

今回紹介した性力増強によいツボは、勃起力アップやED改善以外にも身体の不調の症状に効果があります。

ツボ押しには、どこでも簡単に実践ができる、お金がかからない、といったメリットがあるのですが、即効性がない、自分だと正確なツボが押せないといったデメリットもあります。

そのため、ツボ押しで性力を増強したい場合は、專門の針鍼灸師の方に針やお灸でツボを刺激してもらうのが効果的でオススメです。